すきっ歯でも治せますか

裏側矯正やホワイトワイヤーであれば、通常の矯正治療と同様に可能です。マウスピース矯正の場合、程度によりますが、前歯の多少のすきっ歯であれば治療可能です。

でこぼこの歯並びの治療も可能ですか

裏側矯正やホワイトワイヤーであれば、通常の矯正治療と同様に可能です。マウスピース矯正の場合、でこぼこの程度によりますが可能です。でこぼこが重度の場合、ワイヤーを用いた矯正治療を選択した方が効率的な場合もありますので、お口を拝見した上で最適な治療法をご提案いたします。

八重歯も治せますか

どの装置をお選びいただいても治療は可能です。ただし、八重歯の状態によっては、ワイヤーを用いた矯正治療の方がマウスピース矯正よりも効率的な治療となることがあります。

部分的な治療(部分矯正)も可能ですか

当院では部分矯正も行っています。どの装置を選択していただいても治療は可能です。
とはいえ、部分矯正と言っても、問題がある歯のみに装置をつけて歯を動かすことはできません。全体の咬み合わせを考えて、装置をつける箇所を判断します。また、マウスピース矯正は軽度の歯の傾きや捻れの矯正に適しているので、部分矯正におすすめの装置です。

以前、矯正治療をしていましたが、その後戻りを治せますか

どの矯正装置でも治療可能です。後戻りの程度によりますが、軽度のでこぼこなどの場合、マウスピース矯正での治療が効率的なことがあります。

矯正歯科治療は何歳まで受けられますか

矯正に年齢制限はありません。
歯周病のように歯がグラグラになっていない限り、何歳でも治療は可能です。ただし、悪い咬み合わせを何十年も放置していた結果、治療が難しくなる場合もありますので、できるだけ早く治療を開始することをおすすめいたします。

通院はどのくらいの間隔ですか

ホワイトワイヤーおよび裏側矯正では、通常の治療と同じくおよそ1か月に一度の通院となります。マウスピース矯正では、マウスピースの交換を2週間に一度行います。初回は2週間で来院いただきますが、マウスピースの管理に慣れてきたあとは、1~2か月毎の通院となります。

金属アレルギーがありますが、治療は可能ですか

ホワイトワイヤー矯正に用いるブラケット(歯の表面に接着する装置)はセラミック製ですので、金属アレルギーの心配はありません。また、裏側矯正で用いるブラケットは金合金ですので、比較的アレルギーが起きにくくなっています。ただし、ワイヤーは種類によってアレルギーを起こすことがあるので、使用する材質を選択する必要があります。

一方、マウスピース矯正で用いる装置はポリウレタンでできており、金属アレルギーの心配はありません。

痛みはありませんか

痛みの感じ方は患者さまによってさまざまで、痛いと感じる方や締め付けられていると感じる方など多様です。ほとんどの場合、2~3日で痛みや違和感は治まります。また、痛みの原因の1つである「バンド(奥歯に固定する金属の装置)」は、当院では一切使用しません。これも痛みを減らすことができた大きな要因です。

話しにくくなりませんか

ホワイトワイヤー、マウスピース矯正では、話しにくくなることはあまりありません。また意外なことに、裏側矯正でも装置装着後、話しにくいとおっしゃる患者さまはほとんどいません。

歯を抜かないで治療できますか

どの装置を選択したとしても、歯を抜かないで治療できるかどうかは、咬み合わせの状態や口元の突出感などによります。治療開始前に、装置について相談すると同時に、治療方針についても納得のいくまで十分にお話ししてから治療を始めましょう。

矯正歯科治療中の歯磨きは大変ですか

歯に何もつけない状態と比較すると、歯磨きは大変です。矯正装置をつけることで歯が磨きにくくなるため、これまで以上に歯磨きは徹底していただきます。
マウスピース矯正の場合は装置の取り外しが可能ですので、歯磨きがしにくくなることはありません。

スポーツや楽器の演奏は可能ですか

どの装置をお選びいただいても、基本的には可能です。ただし、スポーツや楽器の種類によっては、矯正装置を装着する前と比較して、不都合を感じるとおっしゃる患者さまもいらっしゃいます。詳しくはご相談ください。

矯正治療中にホワイトニングもできますか

マウスピース矯正中であれば、ホワイトニングも可能です。

食事の制限はありますか

基本的にはありません。ただし、キャラメル・グミなど粘着性の高い食べ物、氷やお煎餅等の固い食べ物は、食べ方に工夫・注意をしていただきます。

矯正装置が壊れたらどうすればいいですか

装置が壊れた、外れた場合は、なるべく早くご連絡ください。次回のお約束日にでも大丈夫な場合と、至急処理しなければならない場合があります。

矯正治療中に引っ越した場合は、どうすればいいですか

当院へ通院していただくことが不可能な地域への引っ越しでしたら、引っ越し先近隣の矯正歯科医院への継続治療の依頼をしております。

矯正歯科治療中に妊娠しても大丈夫ですか

大丈夫です。つわりが激しい時期など長時間の診療や通院が難しいこともありますが、治療自体が問題になることはありません。念のため、妊娠の可能性がある場合はご申告ください。

矯正歯科治療後、元に戻ったりしませんか

すべての患者さまは、矯正装置を外したあとに保定を行う必要があります。装置を外した直後の歯はかなり動揺していますので、きちんと保定を行わないと歯が動き出す場合があります。
通常この保定には、保定装置(リテーナー)という後戻りを防止する装置を用います。この装置をきちんと使用することも矯正歯科治療の大事な部分です。

矯正歯科の治療費も医療費控除の対象になりますか

対象となります。詳しくは、国税庁のHPをご覧ください。
国税庁HP: http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1120.htm

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